二人の変身ヒロインを切り替えながら敵の群れをなぎ倒す、本格ベルトスクロールアクション。爽快なコンボと丁寧に描かれたアニメーション、そして敗北の先に待つ濃密な陵辱描写が同居する一本です。かわいらしい見た目のヒロインが、容赦のない状況へ追い込まれていきます。
| 作品タイトル | 燦然可憐エクセルシフォン |
|---|---|
| サークル | ミルフィーユ/ぷちミルフィーユ |
| プラットフォーム | DLsite |
| 作品種別 | ゲーム |
| 価格 | 4,180円 |
| ジャンル | 変身ヒロイン / 悪堕ち / 異種えっち / 機械責め / 触手 / 屈辱 / 回し |
| クオリティ | ★★★★★ | 5.0 |
|---|---|---|
| エロさ | ★★★★★ | 5.0 |
| ボリューム | ★★★★★ | 5.0 |
| 内容 | ★★★★★ | 5.0 |
| 凌辱 | ★★★★★ | 5.0 |
あらすじ
御木原菜月と如月深冬は、幼稚園の頃からずっと一緒の幼馴染同士。快活で考えるより先に体が動く菜月と、おとなしくも思慮深い深冬——そんな二人がある日の下校中、宙に浮かぶ不思議な光と遭遇します。光は言いました。世界に危機が迫っているので、自分の代わりに戦ってほしい、と。
突然の申し出に戸惑う二人でしたが、その言葉を裏付けるように、ほどなくして街には謎の集団が現れ暴れ始めます。異世界から侵攻してきた『エルゴネア帝国』。人間世界を支配し、エナジー牧場へと変えるべく現れた彼らを率いるのは、加虐嗜好の女将軍レヴィエラ。
授けられた力でエクセルシフォンとエクセルショコラへと変身した菜月と深冬は、街を、そして世界を守るために戦いへ身を投じていきます。しかし相手は、人間の常識が通じない存在で——。
どんな作品か
横スクロール型のベルトスクロールアクションで、ステージを進みながら敵を殲滅していく構成です。二人のヒロインは操作タイプが異なり、いつでも切り替え可能。非操作側はAIが自律行動してサポートしてくれるほか、二人協力プレイやシングルプレイにも対応しています。片方が戦闘不能になると救助モードへ移行し、これに失敗すると敗北シーンへ。アクションパートは動くアニメーション、アドベンチャーパートはイベントCG形式と、二系統でシーンが用意されています。条件付きクリアを狙うミッション要素、ポイントで強化や難易度調整・シーン解放が行える調整モードなど、やり込みと救済の両輪が整っており、アクションが苦手でも取り残されません。
見どころ
切り替えとコンボの手触り
二人のヒロインは性能がはっきり分かれており、状況に応じて入れ替えながら立ち回るのが基本になります。敵を巻き込んで必殺技を叩き込んだ時の爽快感は、この手のジャンルとして素直に気持ちいい部類。囲まれた時にどう捌くか、どちらを前に出すかという判断が常に走り、単なるボタン連打では抜けられない緊張感が保たれています。片方が倒れた際の救助モードが、失敗すればそのまま敗北へ直結するという構造も、終盤まで気を抜かせません。

敗北の先に広がる分岐
どの敵に敗れたか、何度敗れたか、物語がどちらへ分岐したか——これらの条件でシーンの内容が変化していきます。デビルオークやクラーケンといった異形、帝国の戦闘員、一般人、触手、動物型のモンスター、そして機械仕掛けの装置まで、状況の幅がとにかく広い。中でも同級生たちに囲まれて順に扱われる展開や、オークに繰り返し飲まされ続ける場面は、かわいらしい見た目とのギャップも相まって強い印象を残します。

動くアニメと描き込みCG
アクションパート中に発生するシーンはアニメーションで、アドベンチャーパートは一枚絵のイベントCGで展開します。同じヒロインでも表現形式が変わることで、テンポの良い被弾描写とじっくり見せる場面が使い分けられている構成。表情の変化や衣装の損壊具合まで細かく追われており、屈辱に染まっていく過程が段階的に伝わってきます。フルボイスで演じ分けられた声も、二人の性格差をくっきり浮かび上がらせています。
周回を促すやり込み設計
特定条件下でのクリアを狙うミッションが用意されており、すべて達成すると専用のご褒美シーンが解放されます。プレイ中に貯まるポイントはヒロインの強化や難易度変更、シーンの直接解放に充てられるため、腕に自信がない人でも取りこぼしなく全容を追える設計。逆に高難度で挑めば、囲まれた瞬間に崩される緊張感の中で戦うことになります。回収要素の総量が大きく、一周では到底見きれないボリュームです。
※DLsite公式のサンプルです
まとめ
『燦然可憐エクセルシフォン』は、二人の変身ヒロインを切り替えて戦う本格ベルトスクロールアクション。異世界より侵攻する『エルゴネア帝国』を相手に、幼馴染の菜月と深冬がエクセルシフォン/エクセルショコラとして立ち向かいます。敗北時にはアニメーションとイベントCGの二形式でシーンが展開し、敵の種類・敗北回数・物語の分岐によって内容が変化。異形、機械、触手、複数人と網羅範囲が広く、ミッションや調整モードによる周回要素も充実しています。アクションとしての完成度と描写の濃さを両立させた、変身ヒロインジャンルの充実作です。
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